ソフト・機材

【DTM】プロの定番機材をまとめてみた。

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こんにちわ。MusicViralの編集長-Zです。

DTM機材って本当たくさんありますよね??

初心者や一般のDTMerって結構「プロってどんな機材使っているんだろう?」って疑問を持っている人が多いと思うんですよね。

今回はDTM、プロの音楽制作における定番機材をまとめてみようとおもいます!




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「定番機材」「スタンダード機材」を知る重要性

例えば、スマートフォンの定番は「iphone」、電気ケトルの定番は「T-fal」、空気清浄機の定番は「ダイキン」などなど…

色んなジャンルの商品に、必ず「定番」って存在しますよね。

DTMや音楽制作において「定番機材」を知ることって凄く大切な事だと思います。

定番商品になるには、それなりの理由がある。

やはり定番になっている商品ってそれなりに理由があって「定番商品」として世間に認められていると思うんです。

DTM機材においてもやはり「スタンダード」と呼ばれる定番機材には、やはり多くの人に認められるだけの理由があるんです。

定番機材で「スタンダード」を知ろう。

色んな機材を比べる上で、まずは「自分の基準」を設定する必要があります。

そういった点でも、定番機材は「自分の基準」を作ってくれる材料になるんですよね。

いわゆる「スタンダード」を知る事で、他の機材の癖や特性がはっきりと見えてきます。

DTM・音楽制作における定番機材を紹介!

それではレコーディングスタジオやプロの音楽制作現場におけるスタンダード商品、定番機材をご紹介していきたいと思います。

ヘッドフォン SONY MDR-900ST

ヘッドフォンの定番といえば、SONY MDR-900STです。

レコーディングスタジオではこのヘッドフォンを見ない日はないですね。笑

フラットな特性でモニタリングがしやすく、ノイズ等も発見し易いです。

スタジオではこのヘッドフォンが定番となっているので、エンジニアさんや作曲家、アレンジャー、演奏者の「基準」となっていることは間違いありません。

スタジオモニター① YAMAHA 10M

白コーンが印象的なモニタースピーカー「YAMAHA 10M」です。

今でこそ他のモニタースピーカーも使われるようになってきましたが、数年前までは10M以外のモニタースピーカーを使っているレコーディングエンジニアはごく少数でした。

白コーンの原料不足により、廃盤となってしまった商品です。

スタジオモニター② GENELEC 8050a

ジェネレックのスピーカーも最近では定番のモニタースピーカーの一つです。

エンジニアさんでも好んで使っている人が多いですね。

実際問題、10Mはレンジが狭いため最近のダンスミュージックのMIXは厳しいです。

10Mのレンジ感を補う為にジェネレックを併用して使っているスタジオも珍しくありません。

ラジカセ ZS-M5

レコーディングスタジオではモニタースピーカーの他に、ラジカセが常用されています。

ラジカセで最終チェックや大まかなバランスを確認したり、ラジカセは結構頻繁に使います。

ZS-M5はレコーディングスタジオ定番のラジカセになります。

コンデンサーマイク ノイマンU87

コンデンサーマイクといえばノイマンのU87です。

「CDの音質」といえばこのマイクといっても過言ではありません。

ヴォーカルレコーディングは特にこのマイクが基準となっています。

レコーディングスタジオでu87を置いていないスタジオはほぼ無いと思います。

ダイナミックマイク SM58

ダイナミックマイクといえばSM58です。

ライブ会場や演奏ホールではこのマイクが定番となっています。

トラックボール Expert Mouse

スタジオ定番のトラックボールといえば「Expert Mouse」ですね。

レコーディングエンジニアの定番の「コマンドカスタマイズ」なども存在します。笑

トラックボールがあると作業効率があがってよいですね。

プロ定番のDAWやプラグイン、音源

DAW protools

レコーディングスタジオ定番のDAWといえばProtoolsです。

Protoolsが無いスタジオはプロの音楽制作では使い物にならないといっても良いでしょう。笑

レコーディングや編集作業、MIXはProtools無しでは始まりません。

DAW LogicX


LogicX

LogicXはプロの作曲家定番のDAWです。

画面の見やすさや作業のし易さが特徴です。

打ち込みはLogic、レコーディングやMIXはProtoolsという流れが良いと思います!

プラグイン WAVES Mercury

スタジオ定番のプラグインといえば「WAVES Mercury」です。

Wevesのプラグインが無いとMIX作業が出来ないといっても過言ではありません。

音源 Komplete 11 - Native Instruments

 

Kompleteシリーズはプロのアレンジャーなら誰でも持っているといっても過言ではありません。

正直Komplete一つあればアレンジャーとして活動できるレベルの音源やシンセ、プラグイン等が揃います。

初心者には特にお勧めの音源です!

ループ音源 stylus - spectrasonics

こちらもプロの中では定番のループ音源。

生系ドラムからエレクトリック系ドラムまで、

これ一つあればループ系は殆どカバー出来ちゃいます!

まとめ

今回はスタジオ定番の機材、ソフトのご紹介でした♪

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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MusicViral 編集長-Z

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