作曲・編曲 音楽業界 コラム

【J-Pops・アニソン】職業作曲家の1日に密着!!

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こんにちわ。MusicViralの編集長-Zです。

また、久しぶりの更新となってしまいました。笑



Pops作家デビューカリキュラム始動!

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職業作曲家の人物像、生活を知る

職業作曲家を目指しているみなさん、貴方は「職業作曲家」とはどんな人物像でしょうか??

自分の目標を達成する為には、目標を達成した自分がどのような生活で、どのような毎日を送っているのかを明確にイメージ出来る事が重要です。

つまり職業作曲家を目指す人は、職業作曲家がどんな人物像か明確にしておく事が大切なのです!

今回は「職業作家」がどんな1日を送っているのか、皆さんにご紹介したいと思います!

職業作曲家の1日~編集長編~

では実際に職業作家として働く私が、どんな生活を送っているのかご紹介しましょう!

午前8時〜

光目覚ましで起床

意外と朝方な私。

クリエイターは夜型になりやすいですが、長い目で見ると規則正しい生活の中で楽曲作成を進められた方が良いです。

因に朝苦手だった私は【光目覚まし】という、光の目覚ましをしようしてからお目覚めスッキリになりました。笑

朝食 グリーンスムージー

意識高い系っぽいですが、朝食はグリーンスムージーで済ませる事が多いです。

・みかん(orキウイ)
・バナナ
・小松菜(orほうれん草)

この3つをティファールのミキサーでMIXします。

体資本の仕事なので、食事にも気を使っています。

体調が悪いと気分が落ちて作曲にも影響しますからね!

洗濯

完全に職業作家の仕事ではありませんが大事な事。

洗濯は朝のうちに済ませましょう。笑

午前9時~

事務作業、記事書きなど

朝イチでエンジン全開で作曲するのって難しいんですよね。

とりあえず「淡々とこなす系」の業務から開始します。

淡々と事務作業、記事書きなどをしているうちに、だんだん脳みそが仕事モードに切り替わっていきます。

仮歌などのヴォーカル編集などもこの時間帯に行う事が多いです。

メールチェック

続いてメールチェック、クライアントへの返信など。

楽曲アレンジの仕事や途中経過の作曲物が無い場合は、次とりかかるコンペの発注メールをチェックします。

11時~

Spotifyタイム

Spotifyで最新の楽曲をチェック。

また、自分の好きな楽曲などを聴いてクリエイティブ脳へと切り替えていきます。

ここで聴いた最新の楽曲の要素が、このあとの作曲作業へインスピレーションをもたらしたりします!

音楽を仕事にすると、音楽を聴く時間が減りがちですが、この時間がとても重要になります。

楽曲収集(インプット)

これから楽曲コンペに取りかかる場合は、次の制作物に役立ちそうなジャンルの楽曲をSpotifyで更にチェックします。

これからとりかかるジャンルの中でも、自分の好みの楽曲、自分が取り入れたい要素があるような楽曲を10曲くらいピックアップしてプレイリストに入れておきます。

ある程度楽曲の雰囲気や要素が体の中に入ってくるまで、楽曲を延々とループしたりします。

11時〜

ランニング(&メロディー原案構築)

ここからが楽曲構想タイムです。

PCと向き合って「さあ曲を作るぞー!!」は煮詰まるパターンに陥る事が多いです。

僕がおすすめするのは“ながら作曲”

ランニングしながら脳内鼻歌。良いメロディーが浮かんだらスマホで録音。

職業作曲家は運動不足になりがちですし、体力が減って仕事への集中力を保てる時間が減ってきます。

また運動する事によって睡眠の質もあがるので、睡眠時間を減らす事が出来ます。

一石三鳥です♪

お風呂タイム(&メロディー原案構築)

続いてお風呂へ。ここでも“ながら作曲”

僕の中では「お風呂=メロディーの和泉」

作曲家あるあるですが、お風呂はメロディーが浮かんできやすいパワースポットの一つです。笑

12時

のんびりタイム

ここまでで意外に頭が沸騰していることも多いです。

ベッドでYoutubeを見たりして少し休憩します。

コンビニへ昼食を買いに

昼食はコンビニのサンドイッチが多いですね。

カロリー高いと眠くなるので注意です。

ストックしているレトルトカレー、いなばのカレー率も高いですね。笑

13時~15時

DAWを起動!作曲開始!

ここで初めてDAWを起動します。

事務作業やメロディー考案に時間がかかると、この作曲開始の時間が14時くらいになってしまう事も。

午前中に作ったメロディーの断片を組み合わせて、DAWに打ち込み構築していきます。

煮詰まった場合は、また散歩にでかけたり、再度メロディー原案をボイスメモに貯める作業にもどります。

16時〜19時

アレンジ作業

メロディーが構築されたら、続いて楽曲アレンジの作業に移ります。

20時〜

晩ご飯

夜ご飯を買いにスーパーへ。

時間があるときは、食材を買って簡単に自炊をする事も多々あります。

21時〜

休憩

ここまでで大分頭が沸騰しているので、一旦ブレイクタイム。

本日2回目のお風呂にはいってリフレッシュすることも。

ここまでで作業が終わっていると晩酌に移ります。笑

22時〜24時

作業再開

忙しいとここからまた作業を再開します。

21時を超えるとヘッドフォンで作業する事が多いですね。

愛用しているのはSONYの900ST

深夜1時

就寝

ここで作業が終わってないと、モンスターやレッドブルを飲んでガンバってしまう人も多いかと。

ですがカフェインドリンクは「疲労の後回し」なので止めましょう。笑

ドーピングは身体を壊す元。規則正しくコツコツやる事が大事です。

職業作曲家になる為に必要なのは?

ここまで職業音楽家の一日を解説してきました。

みなさんはどんな印象を受けましたでしょうか??
(気になるので、もしよろしければコメント頂けると嬉しいです!)

最後に僕が職業作曲家になる為に必要だと思う能力についてお話ししておきたいと思います。

音楽を語れるかどうか

正直メロディー作りに煮詰まったり、納期が迫ってくると、凄く音楽に対してネガティブな気持ちになってしまう瞬間もあります。

勿論僕も〆切前にまったくメロディーが浮かばず、ふて寝してしまうことなんかもあります。笑

でもそんな時ですら、音楽を志す仲間と合えば、熱く語り合う自分がいます。

どんなときも「音楽を語る熱さ」みたいなのを持つ事が出来る人が作曲家なんだなあと思います。

プロのプライドと「火事場の馬鹿力」

先ほどメロディーが全く浮かばず、ふて寝してしまう事も…とお伝えしました。笑

ですがそこで重要なのは、ふて寝した後に「火事場の馬鹿力を出す自分」を信頼しているからです。

僕はどんなときも〆切を厳守し、プロとしてのプライドを持って仕事をいます。

納期や自分の能力以上の仕事に追いつめられた時、「火事場の馬鹿力」を出せるかどうかがプロの職業作曲家として必要なスキルです。

ちなみに「火事場の馬鹿力」というものは、実は才能や素質ではなく、自分自身の努力と結果で積み上げていく「自分への信頼」です。

「あの時頑張れた自分」というモノの積み上げが、自分への信頼と自身に繋がっていきます。

まとめ

今回は「【POPS作家の1日】職業作曲家の生活とは??」でした♪

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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MusicViral 編集長-Z

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