作曲・編曲 コラム

【トランスポーズ】誰でもシンセソロが弾けるようになる裏技!

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こんにちわ。MusicViral編集長-Zです。

DTM初心者って元々音楽に馴染みのある人と馴染みが無い人といると思います。

元々ピアノなど鍵盤が弾ける人はまだしも、鍵盤の経験が無いDTM初心者って本当大変なんですよね。

鍵盤未経験者はマウスでポチポチ打ち込みを行っている人も多いのではないでしょうか?

今回はDTM初心者、特に鍵盤未経験者にオススメの簡単打ち込みテクニック「トランスポーズ」を解説しちゃいます。



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誰でもシンセソロが弾けるようになる?トランスポーズとは

皆さんトランスポーズってご存知でしょうか?

トランスポーズとはキーボード等の「移調機能」です。

簡単に言うとキーボードを強制的にキーチェンジする事ですね。

例えば普通のキーボードを「+1でトランスポーズ」した時、「ド」の鍵盤を押すと「ド♯」の音が鳴ります。

どうやってトランスポーズするの?

ではトランスポーズってどうやってやるのか?

大抵のMIDIキーボードやシンセサイザーなどには「トランスポーズ機能」が搭載されています。

説明書やGoogleで「トランスポーズ (キーボードの型番)」で調べてみましょう!

DAW側にトランスポーズの昨日がついていることも多いですよ♪

トランスポーズの活用方法

トランスポーズを生かすための「楽曲KEY」

では、トランスポーズの有効性とはどんな事にあると思いますか?

楽曲には「KEY」というモノが存在します。

以下の2つの音声を聞いてみてください。

絶対音感以外の人なら「ドレミファソラシド」と聴こえるはずです。

でも実際にはそれぞれ「ソラシドレミファ♯ソ」「ラシド♯レミファ♯ソ♯ラ」となっています。

この「ドレミファソラシド」に聴こえる最初の音がこそがKEYの名前になります。

最初の音階は「KEY=G(ソ)」二つ目は「KEY=A(ラ)」ですね。

楽曲KEYとトランスポーズの関係・利点とは?

ではこの楽曲KEYとトランスポーズの関係・利点とはどういったものなのでしょうか?

それは「楽曲KEYの音階にトランスポーズ」すると鍵盤の「黒鍵」を殆ど使用しなくて済むという所にあります。

つまりはどれも白い鍵盤を弾くだけで済むので、鍵盤未経験で鍵盤を全然弾けない人でも何となく白鍵を叩くだけで弾けちゃうという事ですね。

では実際にそれがどういう事なのか、実際に音を使って解説していきます。

トランスポーズを使用すれば誰でもシンセソロが弾ける!

まず上記のようにループを組み合わせて簡単なDEMOを用意しました。

こちらに実際にシンセソロを打ち込んでみたいと思います。

まずはこの楽曲キー「Cマイナー=Aメジャー」のキーに鍵盤をトランスポーズします。

今回は「Cマイナー=Aメジャー」なので「+3トランスポーズ」ですね。

楽曲キーにトランスポーズすると適当に弾いてもシンセソロになっちゃう。

まずは「楽曲キーにトランスポーズした鍵盤」で楽曲に合わせて「ドレミファソ」と弾くとどうなるのか検証していきます。

実際に弾いた音源がこちらです。

「楽曲キーに鍵盤をトランスポーズする」=「適当に白鍵を弾いても不協和音になる事は殆どない。」

つまり適当に感覚で白鍵を弾いておけばそれっぽくなるということなんですよね。笑

ではもっと「それっぽく適当に鍵盤を叩いてみる」

ではトランスポーズされた鍵盤で、もっと「それっぽく」かつ「適当」に鍵盤を叩いてみましょう。笑

こんな感じになりました。

本当に「適当に白鍵を叩いている」だけです。笑 ちょっとそれっぽいですよねw

つまり「楽曲KEYにトランスポーズされた鍵盤=初心者でも簡単に打ち込みが出来るようになる最強武器」なんです。

鍵盤初心者でも簡単にシンセソロが打ち込めちゃいます!

鍵盤・DTM初心者はトランスポーズで鍵盤を覚えよう!

鍵盤に苦手意識があるDTMerってマウスで音をポチポチ打ち込んでいくと思うんですよ。

でもそれって本当に非効率です。

鍵盤苦手でも、トランスポーズを使えば絶対マウス打ちよりも早いです。

メロディーくらいならは何となくで打ち込めるようになりますし、多少間違った所だけマウスで直していけば良いですからね。

また「トランスポーズ鍵盤」を使っていると自然に鍵盤に馴染みが出てきて、メロディー意外のコードなども打ち込めるようになってきます。

鍵盤を毛嫌いしていると機会損失ですよ!

まとめ

今回は簡単にシンセソロが弾けるようになっちゃう「トランスポーズ」のすすめでした!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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MusicViral 編集長-Z

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