コラム

【DTM・演奏家向け】楽器可物件の探し方法

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こんにちわ。MusicViralの編集長-Zです。

このページをご覧になっている皆さんの多くはDTM等を使って作曲をしている方、ミュージシャンの方などが殆どだと思います。

今回はDTMerやミュージシャンの為の「楽器演奏可能の物件」を探す方法を解説したいと思います。



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作曲家(DTMer)・ミュージシャンの物件事情

作曲家(DTMer)やアレンジャーって基本的には在宅業務が中心になります。

いわば「家=職場」なんですよね。

それにも関わらず案外「作業用の物件事情」って知られていませんよね。

都会は特に音に厳しい

東京を始めとする都会では、一軒家よりも集合住宅・マンションなどが数が圧倒的に多いです。

必然的に「生活音」に関してのトラブルが多くなってきています。

特にDTMをやられる方や楽器を演奏する方なんかは苦情に怯えながら生活する事を余儀なくされます。

苦情が来たら仕事にならない。

作曲家やミュージシャンは、演奏したりDTMの音をモニタリングしたり、生活音とは比べられない大きな音を出す機会が多いです。

仮に苦情が来るようになれば、仕事として死活問題です。

やはり前提として「楽器可」「防音」など、楽器演奏が出来る条件の物件を選んで入居する必要があります。

作曲家はどんな物件に住んでいるの?

作曲家やミュージシャンは実際にどんな物件に住んでいるのか気になりますよね?

DTMを使い、普段から大きな音を出す必要がある作曲家やミュージシャンは色々な知恵を絞って物件選びをしています。

では実際に具体的な例を紹介していきましょう!

電車、高速道路付近はDTMerにとって狙い目!

DTMをやる人にとってオススメなのは電車沿線、高速道路沿線です。

電車や車等の通行量が多い場所に建てられている建物は、自ずと防音性が高い場合が多いです。

また、住んでいる住民も騒音を大して気にしない人が比較的多いです。

その為DTMや作曲・演奏等の音に関しても外に漏れづらく、苦情が来づらいという素晴らしい条件の物件に出会える可能性が高くなります。

実際に作曲家やミュージシャンで線路沿いや道路の沿線に住んでいる人って結構多いです。

音大付近も狙い目!

音楽大学付近の物件は楽器可物件、防音物件が多いです。

また学生向けに作られているマンションが多いため、比較的安価な物件も多いです。

西武線沿線、小田急線沿線、田園都市線沿線は音大がある為DTMerは狙い目だと思います。

基本は角部屋。四方角部屋が狙い目

基本的に音を出すDTMerの狙い目は角部屋。

また間取りによっては、四方どの壁も隣と接していない「四方角部屋」という物件も存在します。

例えば壁が階段と機械室なんかで囲まれている場合なんかもそうですね。

また、そういった部屋は「楽器可」になっている場合が多いですね。

「楽器可」の表示が無い場合でも、周りに音が漏れない構造なら「絶対に苦情が来ないDTMerのパラダイス」だったりするかもしれませんよ?

店舗隣接物件も狙い目!

隣がコインランドリーだったり、店舗だったりする場合も狙い目です。

特に音楽が掛かっているような店舗だったりすると比較的音に寛容な場合が多いです。

DTMくらいの音なら苦情が来ない場合が多いですね。

DTMerにオススメの物件探し方法

ではDTMerはどうやって物件を探していけばいいのか、具体的にご紹介していきたいともいます。

DTMをやる人間にとって部屋はまさに「命」です。笑

機材が多いと引っ越すのも大変ですし、しっかり見極めて物件探しをしておいた方が良いですよ!

楽器可物件専用の不動産に行く

メジャーハウジング

DTMerはまず楽器か物件専用の不動産にいきましょう。

有名どころは「メジャーハウジング」さんです。

メジャーハウジングでは、ミュージシャンや作曲家に特化して「楽器可の物件」を取り扱っています。

まず最初にいくべき不動産屋はここで間違いないと思います。

SUMOなどで条件検索する

最近はSUMOなど不動産アプリで気軽に物件を探す事が出来ます。

「楽器演奏可」「防音」などの条件で検索を掛けてみるのもよいでしょう。

DTMer「物件選びの注意点!」

DTMerが物件選びする際の注意点も挙げておきましょう。

「楽器可だし大丈夫でしょう??」なんて思っていると痛い目にあいますよ!!

「楽器可」の意味を読み取れ!

まずメジャーハウジングさんなど楽器演奏可能物件を専門に取り扱っている不動産ならまず間違いないでしょう。

ですが、厄介なのは普通の不動産だと集客の為に「楽器可」表示してある物件が存在するという事です。

・「楽器可」=「大家さんが勝手に楽器可の表示をしている」

・「楽器可」=「防音ではないけど、常識の範囲で住人同士の理解がある」

・「楽器可」=「防音で苦情の心配が全くない」

この三つでは意味合いがまったく違うので注意しましょう。

一番上の「大家さんが勝手に楽器可表示をしている」という場合は、大きな音を出すと普通に苦情が来ますので注意です。笑

逆に楽器可表示が無くても音が漏れない構造になっていて、全然苦情が来ない部屋もあるので「楽器可」という表示だけを目安にしないようにしましょう。

お互い様物件には注意!

先ほど挙げた

「楽器可」=「防音ではないけど、常識の範囲で住人同士の理解がある」

このような物件を通称「お互い様物件」と呼びます。

特に音大付近の楽器可マンションはお互い様物件がおおいですね。

お互い様物件は「みんな演奏で音を出すから、お互い様で苦情は言わない」というルールの中で楽器演奏可が成り立っています。

逆に言うと「隣が一日中へたくそな歌を大声で歌っている」なんて事も無きにしもあらずです。笑

お互い様物件の場合はそういったルールを理解した上で入居しましょう。

内見で全てを見抜く為に

内見の際には「本当に楽器を演奏しても苦情が来ないか」を判断しておく必要があります。

その為の方法を詳しく紹介していきましょう。

壁を叩いてみる。

まずは壁を叩いてみましょう。(壁を壊さないでくださいw)

ペチペチっというコンクリートを感じるような場合はコンクリートの打ちっぱなしである可能性が高く、防音性に優れている事が予想されます。

逆に「ドンドン」っと壁に空洞があるような音がする場合は防音性に掛けている可能性がある事を示唆しています。

ラジカセなどを持ち込む。

実際にラジカセやiphone用のスピーカー等を持ち込み大きめの音を鳴らしてみましょう。

不動産やの人や大家さんが嫌がるようならそもそも「楽器演奏に対応していない」という事が想像出来ます。

また、ラジカセを大きめの音で鳴らしてベランダに出てみたり、廊下に出てみたりして、音がどれくらい漏れているのか確認しましょう。

まとめ

今回はDTMerや作曲家の為の楽器可物件の探し方について解説しました♪

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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MusicViral 編集長-Z

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