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なぜ作曲した楽曲がコンペ通らないのか

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こんにちわ。MusicViralの編集長-Zです。

「なぜ作曲した楽曲がコンペ通らないのか」

作曲家を目指す人が最初に打ち当たる壁だと思います。

今回はその理由に迫っていきたいと思います。

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楽曲コンペに通らない原因となる3要素

①発注の意図を読み取れていない
②自分の作家特性とターゲットのミスマッチング
③楽曲のクオリティーが低い

これらが楽曲コンペに通らない原因となる3つの要素です。

一つ一つを詳しく説明していきましょう。

①発注の意図を読み取れていない

発注の意図とは?

クオリティーの高い楽曲を作曲する以前に、楽曲コンペを勝ち取る為には“発注書”の内容を正確に読み解く必要があります。

発注の担当者がどんな人か、どういったアーティストなのかによっても変わってきます。

発注の意図を読み取れない事は、楽曲コンペに通らない大きな原因となります。

言葉の意図を読み解く

例えば、良くあるのは「カッコいい感じ」という言葉。

この言葉に込められた意図はどういったモノなのか。

・暑苦しい男のかっこよさ
・スマートでセクシーなかっこよさ
・エレガントで華やかなかっこよさ

この3つでは全く別の考えで作曲する必要があります。

発注から欲しい楽曲像を想像する

例えばいままではカッコいいRockのイメージだったアーティストのお題が

「今回はバラードが欲しい」というものだったとします。

なぜ今回はバラードなのか?

・アーティストとして新しい展開が欲しい
・せっかくの歌唱力をバラードで披露したい
・映画やアニメのタイアップとの兼ね合い

など、発注から欲しい楽曲像がどんなモノなのか想像する事が大事です。

②自分の作家特性とターゲットのミスマッチング

自分の作家特性(強み、弱み)を理解できていない

例えば、シンガーソングライター出身で、作曲にはとにかく自信があるが、

アレンジはあまり得意としないような作家タイプ。

そんな作家特性を持っている人が、バリバリのアレンジを求められるようなコンペに参加しても勝てる見込みが少ないでしょう。

自分の作家特性を最大に生かす

自分の得意、不得意にマッチングしたアーティストを狙って楽曲コンペに参加する事が、まず一曲決める為の近道です。

自分の弱みと向き合う事も大切ですが、まずは自分の強みを最大限生かすような戦い方が大切です。

③楽曲のクオリティーが低い

聴いていて飽きる(メロディーが弱い)

良く起こるのは一曲通して聴いた時に、飽きてしまうような楽曲。

楽曲コンペでは大量の楽曲が集められるため、一曲通して聴けないような楽曲はコンペに通らないでしょう。

最後まで飽きさせない工夫が大切です。

仮歌もクオリティーを左右する重要要素

仮歌はクオリティーを左右する重要要素です。

なんならメロディーの次に一番時間をかけても良いくらいです。

歌い方、メロディーの当て方、仮歌さんのチョイスなど。

楽曲の印象は仮歌によってかなり変わってしまうモノです。

【仮歌の応募方法、仕事の手順は?】仮歌シンガーの重要性とは?

目次1 仮歌とはなんぞや2 楽曲コンペ「仮歌」の収録は必須条件3 「仮歌」はコンペの採用率を左右する?3.0.1 「あの仮歌さんを使えば決まる!」という都市伝説すら3.0.2 仮歌さん=演奏家3.0. ...

プロ作家の楽曲コンペの打率は?

指命コンペを貰える作家は打率80%

楽曲コンペを何度も勝ち取り、ある程度実績と信頼を得る事ができた作曲家。

こういった作曲家は指命のコンペを貰える事が多いです。

打率はあがるが、プレッシャーも高い

指命コンペは、良い楽曲さえ作れば確実に楽曲採用を勝ち取れます。

しかし通常コンペと違い、一度でも中途半端な楽曲を提出してしまえば、ディレクターの信頼を一気に失ってしまいます。

責任重大で、プレッシャーも高いです。

通常のコンペの打率は5%〜20%

プロとして活躍している作曲家。

通常のコンペの打率は5%〜20%ほどだと思います。

5曲〜20曲書いて1曲決まるようなイメージですね。

ストックが溜まれば溜まるほど採用率はあがる。

楽曲コンペの良さは、1度通らなくても再利用して別のコンペに提出出来ること。
(1部、アーティストによっては、再利用ができないこともあります)

コンペに通らなくても、楽曲を書けば書くほどストックが溜まっていきます。

分母が多くなるだけ、楽曲の採用は多くなってきます。

楽曲コンペに参加する事は、財産を殖やす事でもあるのです!

楽曲コンペの打率を上げる方法はある?

既存曲に全てのヒントが隠されている

世の中に溢れたヒット曲の殆どは楽曲コンペを勝ち取ったものです。

“既存曲”に楽曲コンペに通る為の全てのヒントが隠されているのです。

既存曲を分析しよう

楽曲コンペの採用率をあげる近道は、既存曲を分析する事。

ヒット曲と呼ばれる楽曲は全て共通の要素があります。

なぜヒット曲なのか、なぜ良いメロディーと呼ばれているのか。

ヒット曲がヒット曲たらしめる理由を理解すれば、自分の楽曲にそれを取り入れる事は簡単です。

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まとめ

今回は「なぜ作曲した楽曲がコンペ通らないのか」でした!

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