作曲・編曲

作曲で“産みの苦しみ”を味わないためのコツ

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こんにちわ。MusicViral編集長-Zです。

「作曲=作品を生み出す」という事です。

作曲する事に対して、良く「産みの苦しみ」という言葉を耳にしませんか?

今回は「産みの苦しみ」について、

また、産みの苦しみを味わない為のコツについて解説してみたいと思います。

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生みの苦しみとは?

母親が子供を産む際、男性だと死んでしまうくらいの痛みを味わうとどこかで耳にした事があります。

何か「モノを生み出す」際にも、同様に「心の苦悩」を味わう事があります。

これこそが生みの苦しみです。

作曲における産みの苦しみとは??

作曲における産みの苦しみとはどのような状態か。

具体的にあげてみたいとおもいます。

①何も思いつかないのに、すぐそこに〆切が迫っている

これは作曲家なら誰でも経験したことがあります。笑

〆切は後半日後。でもメロディーが少しも思いつかない。

〆切までに良い曲を作らないと、取引先の信頼が一気に落ちてしまう。

そんな状態のプレッシャーと焦燥感は半端じゃないです。

②パソコンの前で延々と悩む

「さあ曲を作るぞー!」とパソコンに向かって数時間。

なにも思いつかず、ずっとパソコンの前で「う〜ん…う〜ん…」と唸っている。

作曲家にとってこれほど苦痛な時間はないと思います。笑

大抵最初の一時間が勝負で、それ以上悩んでしまうと泥沼にハマってしまうことが多いです。

③発注書の内容にインスピレーションが湧かない

作曲家にもそれぞれ得意分野、苦手分野があったりします。

発注書の内容が苦手分野だったり、発注書の内容がピンと来なかったり…

インスピレーションがわかない状態になると、メロディーは全く思い浮かびません。

でも仕事だから良い曲を作らないといけない。

作曲家にはそんな状況を乗り越えるメンタルが必要です。

作曲で産みの苦しみを味わない為のコツは?

ここまでで「産みの苦しみ」について解説してきました。

では、作曲する上で「産みの苦しみ」を味わない為のコツとはどのようなモノでしょうか?

①常に「インプット」を意識する

「こんな曲を書きたいんだー!!」なんてアイデアは10曲も書けば殆ど消費してしまいます。笑

常に音楽的なインプット、感情的なインプットを意識して生活しましょう。

例えば毎日新しい曲を5曲聴く、週に1回は新しい人と出会うなど、

自分の中でルールを決めてインプットを心がける事が大切です。

②作曲を習慣化する

僕は作曲を始めた時、月に1曲も書ければ良い方でした。

「作曲家=良い曲を量産しなければいけない」という現実が怖くて怖くて仕方なかったです。

ですが、実際に作曲家として活動していくと、

徐々に「作曲する事が習慣化」して、月に3曲、月に5曲、月に10曲というように作曲のスパンが短くなっていきました。

最初は少し大変ですが、作曲が1度週間化してしまえば、作曲の苦悩を極限まで減らす事が可能です。

③パソコンや鍵盤の前で作曲しない

パソコンや鍵盤の前で「さあ作曲するぞ!」と意気込んでしまう人って多いと思います。

これが一番作曲に悩んでしまうことが多いパターンでもあります。

散歩しながらでも、部屋の掃除をしながらでも良いので、とにかく鼻歌を歌いまくっで「ながら作曲」する事をおすすめします。

経験上これが一番悩まない作曲方法です。

散歩してたり、掃除してたり、シャワーを浴びたりしてれば、まず「飽きる」事が無いので、良いメロディーが思いつくまで延々と鼻歌でメロディーを考える事が出来ます。

良いメロディーが浮かんだらスマホでボイスメモを録音し、曲の断片から頭の中で全体像、アレンジの方向性までを作り込んでしまいます。

ここまで出来てしまえば、あとは「頭の中に出来た曲をパソコンで再現する」だけです。

この方法なら産みの苦しみを味わう事は皆無です。

④「産みの苦しみ=技術不足」だと理解する

産みの苦しみってもちろん存在します。

アーティスト=芸術家として作品作りする上で「産みの苦しみ」は、作品作りをする上でかけがえの無い存在だと思います。

ですが職業作家=仕事として作曲をしていくのであれば、「産みの苦しみ=技術不足」と認識する事が大切です。

曲を生み出す技術を向上させる事が出来れば、産みの苦しみを抹消する事さえ可能です。

自分の技術不足と真剣に向き合いましょう。

まとめ

今回は「作曲で“産みの苦しみ”を味わないためのコツ」を紹介しました!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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